テーマは
「フランス vs カリフォルニア」
今回あえてイタリアワインは外し、
伝統のフランスと急成長のカリフォルニアの飲み比べをしてみました。
ということで今回のラインナップ。
<Champagne>
・フランソワ スコンデ グランクリュ “シルリー” (シャンパーニュ モンターノ ド ランス)
<White>
・ピュリニー モンラッシェ “ラ ガレンヌ” 2004 / モンティーユ (ブルゴーニュ)
・シャルドネ 2004 / パライソ ヴィンヤード (カリフォルニア モントレー)
<Vino Frizzante>
・ランブルスコ スクーロ “ノストラーノ” / アンティカ カンティーテ チェッチ (イタリア)
<Red>
・クロ ド ラ ロシュ 2004 / アルマン ルソー (ブルゴーニュ)
・ピノノワール ウェストテラス 2004 / パライソ ヴィンヤード (カリフォルニア モントレー)
・カリニャン 2006 / ドメーヌ ラ トゥール ボワゼ (ラングドック)
・エメドス デ マッタラーナ 2003 / テルモ ロドリゲス (スペイン)
・シャトー シュヴァル ブラン 1997 (ボルドー サンテミリオン)
・クロ デュ ムートン 2004 / ジオリス エステート (カリフォルニア モントレー)
これで食事つき一人1万円です。
単純に一人1本くらい飲めたわけですが、さすが皆さんワイン好き!そしてお酒も強い!
足りないくらいでした(照
改めて飲むフランスとカリフォルニア。
僕の個人的な感想ですが、
1本飲んで満足するフランスと1杯飲んで楽しめるカリフォルニア、
といったところでしょうか。
コストを考えればカリフォルニアは抜群です!
パワフルで飲みごたえがある。
逆にお金を払ってでも飲む価値がある「奥行き」のブルゴーニュとボルドー。
特にブルゴーニュのピノノワールは果てしない世界観です。
1本を時間かけてゆっくり飲みたいですね~
途中、番外編として入れた
・イタリアのランブルスコ
→赤の弱発泡ワイン。非常にスムースで辛口、ほのかな苦味が良い感じでした。
・ラングドックのカリニャン100%
→減農薬農法わいん。新しい発見でした。
柔らかい果実味と優しい青みが心地良く高級感がありました。
・スペインのテンプラニーリョ
→ものすごくパワフルで濃い~ワイン。美味しい!
このワイン会、癖になりそうですね…
また企画します。
お楽しみに~





お誕生日の方には自家製ケーキ