土曜日の営業を終えて
その足で長野県小布施の
「小布施ワイナリー」に行ってきちゃいました♪
この歳で徹夜はやっぱりキツイですね~~。
乗物に2時間以上乗れない重~~~い病気を持っている私は
バスに乗った途端に爆睡です・・・・。
小布施は寒い!!冬の格好をして行った筈なのですが
まだ足りなかったです・・・。
バスで3時間、電車で40分。
小布施ワイナリーに到着!
テラスには素敵なテーブルセットが♪
早速ワイナリーの曽我さんの案内で畑に。
勝沼はどちらかといえば山の中でしたが
小布施は平地に広がるワイン畑。
もともと砂利が多い土地だったらしく
ワイン作りには適しているようです♪
全部の畑を見るのは無理だったので
ビオロジックの畑や特徴のある畑を案内していただきました。
完全無農薬って、難しそう・・・。
でも、遣り甲斐、達成感はメッチャありそうでした。
実際曽我さん楽しそうでした♪
農薬を使わないで硫黄と石灰を混ぜたものを使ったり
有機肥料ではなく切り落とした枝や草を肥料にしたり、
山の木々が育っていく食物連鎖を参考に
自然な葡萄作りを行っているようでした。
そんな無農薬の葡萄の蕾。
天婦羅にすると美味しいらしいですよ!!
農薬を使った蕾は危険らしいのでご注意を!
ワイナリーに帰って醸造施設を案内してもらいました。
60年製のドイツの圧縮機を使っていました。
この機械のほうが自分が作りたいワインが出来るそうです。
最新機械が全て良いとは限らないそうです。
かなり愛着がありますね♪この圧縮機も幸せでしょうね♪
様々な樽に詰まっているワインを試飲。
ワインの出来、この味にするまでの熱意を
熱心に語ってくれました。
酸化防止剤の良し悪し、歴史・・・・など。
醸造家のこだわりがあるので完全に酸化防止剤を使わないのが
正しいとは思わないと僕も思います。
実際微生物がいっぱいの酸化したワイン飲みたくないですからね♪
ちょっと寒くなったので施設の片隅にあるその名も「ビップ ルーム 」へ。
温かいお茶をいただきながら作り手と売り手のワインの売り方、
熱意の伝え方、どんな意志をもってこのワインを作ったかを話し合い。
これが肝心ですね。僕たちの提供する「小布施ワイン」が
もっと意味のあるワインになる。お客さまも喜んでいただける。
その後試飲コーナーに行ってまたまたワインを試飲。
流石にこの頃になると体力も限界。
無限に飲めるはずのワインが全然飲めません・・・。
でも年によって作り方を変えているワインが味わえたので
違いを知り参考になりました♪
もうちょっと小布施の街や長野の街を見て回りたかったのですが
駅前の蕎麦屋で蕎麦食べるのが精いっぱい。
バスの時間になり、小布施の街とお別れ。
小布施ワイナリーの方々、曽我さん、ありがとうございました!!
また伺いたいです。
収穫の季節や瓶詰めの時期なんかにも伺って
勉強したいです。
・・・しかし、疲れた。
さっき帰ってきて風呂に入ってこれ書いてます。
まあ、これも自分の財産になるのでありがたいです♪
たまには無理するのも良いかな??





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