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焼酎その7

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焼酎に使われる芋の種類?

現在、芋焼酎に使われている芋の種類は、40種以上といわれています。

蔵でも差別化をはかるため、芋の品種を使い分けています。
代表的なものを上げると

コガネセンガン(デンプンが多く食べても美味で、香りがよい)
ベニアズマ(甘味が強く焼き芋に最適で、滑らかな甘味が特徴)
シロユタカ(コガネセンガンと並びデンプン質が豊富)
ジョイホワイト(研究の末、開発された焼酎専用の芋 フルーティーな香り)
ムラサキマサリ(ポリフェノールを含み、ワインの様な味わいがある)
ベニハヤト(鮮やかなオレンジ色で、人参並みのカロチンを含む)

などなど  

芋の種類によって焼酎の味もかなり特徴がでるので、芋の種類で飲み分けてみるのも
いいかもしれませんね!


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コメント (2)

村田学:

自分の舌はコガネセンガンに慣れてしまっているかな・・・。もう少し芋の種類にも気をつけて飲んでみます。

前田:

>村田さん

意識して飲んでも意外に難しいと思いますが
でも意識して飲むとなんとなく分かるものもあるので
試みてく さい。

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