現在、芋焼酎に使われている芋の種類は、40種以上といわれています。
蔵でも差別化をはかるため、芋の品種を使い分けています。
代表的なものを上げると
コガネセンガン(デンプンが多く食べても美味で、香りがよい)
ベニアズマ(甘味が強く焼き芋に最適で、滑らかな甘味が特徴)
シロユタカ(コガネセンガンと並びデンプン質が豊富)
ジョイホワイト(研究の末、開発された焼酎専用の芋 フルーティーな香り)
ムラサキマサリ(ポリフェノールを含み、ワインの様な味わいがある)
ベニハヤト(鮮やかなオレンジ色で、人参並みのカロチンを含む)
などなど
芋の種類によって焼酎の味もかなり特徴がでるので、芋の種類で飲み分けてみるのも
いいかもしれませんね!




コメント (2)
自分の舌はコガネセンガンに慣れてしまっているかな・・・。もう少し芋の種類にも気をつけて飲んでみます。
>村田さん
意識して飲んでも意外に難しいと思いますが
でも意識して飲むとなんとなく分かるものもあるので
試みてく さい。