10月も終わりに近づき、一気に寒くなってきました。故郷・北海道ではそろそろ雪も降ってきちゃうんだろうなぁ・・・。
こうも寒くなってくると、朝、布団から出るのが・・・苦しくて・・。そろそろ毛布を引っ張り出して・・冬服も出して・・ストーブも近々出動かなぁ・・などと身の回りの変化が、季節の変わり目を感じさせますね。
新飯田です。
季節が移ろえば食材も変わってきます!新しい直送食材始めました。
秋といえばキノコ!やっぱりはずせません。10月から冬にかけて旨み・香りがのって、多種多様なキノコが出回ります。
今回は、信州は長野から、「きのこ王国」というさまざまなキノコを栽培しているきのこ農園より新鮮なものを直送していただいてます。
新しいキノコや非常に珍しいタイプのものがたくさんあるので是非食べていただきたいです。
ちょっと紹介させていただくと・・・
【たもぎ茸】きれいな黄色をした鮮やかなキノコ。あまり見かけない品種で、形はうす平茸のようで歯応えがあり、免疫力を特に高めてくれる成分豊富な健康キノコ。
【山伏茸】 真っ白なぼんぼり状の笠をした、ほぼ天然では見付けられない品種。癖が無く、そのブロッコリーのようなほわほわの笠が食感がよく、その料理の味を染みこんでくれて、汁物の料理には良く合うんじゃないでしょうか。
【琥珀茸】 「きのこ王国」さんの開発品種。えのき茸のもっと野生的な色・味。
【トキイロ平茸】平茸の仲間ですが、朱鷺のように薄ピンク色をしたきのこ。湯がいても色が抜けないので鍋物なんかに浮かべても綺麗なんじゃないかなぁ。
などなど・・キノコは日本だけでも4000種近くあるそうなので、珍しい品種なんて山ほどあるんでしょうね。勿論毒キノコも・・。でも国内には40種ぐらいしか毒キノコはないそうです。ベニテングタケとか良く聞きますね。意外と少なく?感じました。
そろそろ寒さの中で甘みを増した冬野菜も最盛期を迎えてきます。キャベツ・ブロッコリー・大根など・・・白菜も好きだなぁ。ジャガイモも冬の間に甘みを蓄えて、新じゃがとはまた違って美味しくなりますね。
あ、食材も変わってきますが、お酒も変わりますね。焼酎・日本酒ともに新酒が近々出始めますね。
焼酎はすでに出てるものも。出来立ての新酒を楽しむ蒸留酒は焼酎ぐらい。これも日本の・・鹿児島の文化なんですね。
日本酒もひやおろしがピークを終え、新酒があがってきます。蔵の軒先に新酒ができた合図として、緑の杉玉が並びます。熟成を知らせる、茶色く枯れた杉玉は見たことがあるんですが、この時季の緑のものは見たことが無いので今年はぜひ見たいです。
ということで、季節の変わり目は飲食の変わり目でもあるお知らせでした。



