こんにちは、スタッフの高橋です。
引き続きビールに使われるホップの畑とサッポロビールの工場もうかがわせていただきました。
まず、ホップとはあまり見慣れない聞き慣れないものだと思います。私もホップという言葉は聞いたことはあってもどんなものなのか全く知りませんでした。
ビールには大きく3つの原料があって大麦と水とホップです。
ホップとはクワ科の植物で、雌花の部分がビールに使われます。役割はビールに苦味と香りを与え、ビールに黄金色の輝きを与えて泡もちも良くする大切な役割があります。
写真のようにとても背が高い植物で植えてから3年かけて成長するそうです。
この雌花の部分を乾燥させて細かくしてビールに使われます。
これまでホップというものを見たことがなかったので新しいものを見ることができ普段何気なく飲んでいるビールについて少し知ることができました。
さらにビール工場でビールの製造工程も見学させていただきさらに知識が深まりました。
今回余市の畑やホップ畑、ビール工場やそのほか多くの体験をさせていただきました。
サッポロビール様ありがとうございました。



