遅くなりましたが、夏休みの後半です。
11日【徳島~高知】
朝ごはんとして「山下うどん」でかけうどん。

讃岐うどんではレモンがよくのっているのですが、とてもさわやかで新鮮な美味しさでした。
そのまま高速に乗り、鳴門海峡大橋を見学。
生憎満潮ではなかったものの、名物の渦潮の迫力を感じることはできました。

そして再び高速に乗って高知県へ。
妻の友人に会うために高知市内へ立ち寄り、「ひろめ市場」でお寿司と刺身をつまみ食い。

無事友人に京都のお土産を渡して、いよいよ楽しみにしていた宿へ…。
この日の宿は、お料理が評判のオーベルジュ土佐山。
今回は人気のフレンチではなく、はちきん鳥の鍋を選んだのですが、野菜も新鮮でボリューム満点!
タイミングを逃し、ちゃんと昼食をとっていないにもかかわらず、妻は半分ほど残してしまう程でした。
これで一人前。
それでもやはりここで押えねば、とカツオのたたきを追加オーダーしたのですがこれがまた分厚くて最高でした。

食後にはホタルを見て、ラウンジの窓からはムササビの親子も見えました。
また違う季節に是非お邪魔してみたい宿です。
12日【愛媛】
朝9時に出発。目指すは四万十の天然ウナギです。
この日、宇和島にいる妻の友人へ会うことになっていたので、前夜に宇和島に近い天然うなぎ屋さんを検索してありました。
2時間半程で無事到着。伺ったのは愛媛県北宇和郡にある「分末廣」。
旅館も併設してある、素朴ながらも店員さんも温かい、とても素敵な老舗です。
宝箱に入ってきます。

身が締まっていて今までに味わったことのない美味しさでした。
そのまま宇和島の【道の駅】をふたつ程散策し、妻の友人と子供の顔を見てから、この日の宿のある松山へ…。
さすがに運転で疲れていたので、宿で少々休憩。
松山で是非とも行ってみたかった焼鳥屋さんがあったので、夕飯に伺いたいと電話してみたところ、一回転目は満席とのことで、空くのを待ちつつ道後温泉と松山市内を歩きました。
9時ごろに空いたとの連絡をいただいて、いよいよお店へ。
二番町にある「炭心」さんです。

ご夫婦でやられている小さなお店なのですが、素材にこだわり、気配りも行き届いた素晴らしいお店で感動しました。
13日【今治経由で高松空港へ‥】
最終日は生憎の空模様。予報では豪雨になるとのことでしたが、曇り若しくは小雨程度で済んだのは幸運でした。
午前中、タオルで有名な今治へ。タオル美術館へ行きました。
タオルを作る工程を見学し、お店でナプキン代わりに膝に置けるようなハンドタオルを購入しました。
その後、空港へ向かう途中、高速を善通寺で途中下車。昼食として最後のうどん屋「岸井うどん」へ。
国道沿いのビニールハウスが店舗という、個性的な人気店です。
日曜だったこともあり、初めてうどん屋での行列を見ました。
店主お勧めの、肉ぶっかけの大+玉子。
本当はもう一軒行きたかったのですが、かなりのボリュームで断念しました。
濃いめの味で美味しかったです。
高松にてレンタカーを返却して、高松空港へ。
無事、東京へ戻って参りました。
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以上が今回の夏休みでの出来事です。
今回の旅での車での走行距離は何と合計900キロ!!!
流石に疲れました…しかし、初めての四国をほぼ一周出来て、満足しております。
(残すは南側の岬のみ!?)
人の優しい素晴らしい土地でした。また是非訪れてみたいと思います。



